
INTERVIEW·2026.04.18·読了目安 8 分
三代目団長・高倉博が語る
「新しいギンダン」のかたち。
初代・坂本孝、二代目・馬渕泰太郎を経て、2026 年にバトンを受けた三代目団長・高倉博(株式会社店舗ドック代表)。 「声が出ない、音は取れない、楽譜も読めないの三拍子」と自らを語る団長が、なぜいま次の 10 年を見据え、 銀座男声合唱団をアップデートしようとしているのか。盛和塾の精神をどう現代に翻訳するのか。
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2012 年に銀座で結成された男声合唱団です。約 50 名で月 2 回、稽古を重ねています。心のハーモニーを届けるため、一生懸命歌います。
心の調和を表現すべく、一生懸命に歌います。

初代・坂本孝、二代目・馬渕泰太郎を経て、2026 年にバトンを受けた三代目団長・高倉博(株式会社店舗ドック代表)。 「声が出ない、音は取れない、楽譜も読めないの三拍子」と自らを語る団長が、なぜいま次の 10 年を見据え、 銀座男声合唱団をアップデートしようとしているのか。盛和塾の精神をどう現代に翻訳するのか。
CONTINUE READING →2012 年、盛和塾の仲間たちが勉強の合間に声を合わせたのが、私たちの始まり。 結成から 3 年で初めてニューヨークの舞台に立ち、それから 10 年で三度、 カーネギーホールに招かれました。
一度目は夢、二度目は共演、三度目は日本の歌を世界へ。
「思いは必ず実現する」──盛和塾の合言葉を、舞台は証明しつづけている。
READ THE CARNEGIE STORY →創立メンバーが書き残した、銀団の来歴。
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