
2012年、鼻歌から始まった物語。結成からの10年で、私たちは三度ニューヨークの舞台に招かれました。一度目は夢、二度目は共演、三度目は日本の歌を世界へ。

結成からわずか3年。経営者たちが、初めてニューヨークの舞台に立った。
満員のWeill Recital Hallに、スタンディングオベーション。一度目は、夢だった。

難病を乗り越え、2本指で舞台に戻ったピアニスト・西川悟平さんとの共演。
「民衆の歌」で幕を開け、客席とともに歌う「ふるさと」で閉じた。二度目は、共演だった。

三度目のカーネギー。テーマは「Harmony of Japan」。
日本の合唱曲、歌謡曲、演歌、アニメソング。日本文化の魅力を歌に乗せた一夜。三度目も、また満員になった。